大型犬(30kg超)が亡くなった|足立区での対応方法・火葬料金完全ガイド
公開日: 2026-05-28 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者
重要: 足立清掃事務所(区営)は25kg未満限定です。ゴールデンレトリバー・ラブラドール・秋田犬・ハスキー・グレートデン等、25kgを超える犬は区営を利用できません。
民間ペット火葬業者にご連絡ください。
足立区で30kg超の大型犬が亡くなった場合、区営は利用できますか?
区営(足立清掃事務所)は25kg未満限定です。30kg超の大型犬は区営不可。体重制限のない民間ペット火葬業者への依頼が必要です。
足立区の犬登録頭数26,837頭(2023年度)のうち、大型犬・超大型犬を飼育するご家庭も多くあります。区営の費用は¥3,000と安価ですが、25kgを超えると利用できません。民間業者への依頼が必要になりますが、個別火葬・立会・遺骨返却ができるメリットもあります。
大型犬・超大型犬 体重別火葬料金の目安
| 体重区分 | 合同火葬 | 個別(一任) | 個別(立会) | 訪問火葬 |
|---|---|---|---|---|
| 20〜25kg | ¥14,000〜 | ¥28,000〜 | ¥38,000〜 | ¥35,000〜 |
| 25〜35kg | ¥18,000〜 | ¥35,000〜 | ¥45,000〜 | ¥42,000〜 |
| 35〜50kg | ¥22,000〜 | ¥42,000〜 | ¥55,000〜 | ¥50,000〜 |
| 50kg超 | 要相談 | 要相談 | 要相談 | 要相談 |
上記は一般的な目安です。体重・業者・オプションにより異なります。詳細は料金ページまたは電話でご確認ください。追加料金は一切いただきません。
大型犬が亡くなった場合の特別な注意点
- 搬送について
大型犬(30kg超)は自家用車での搬送が困難な場合があります。業者による訪問引取りか、ご自宅での訪問火葬が現実的です。訪問引取りの際は業者に「体重」「玄関・エレベーターの広さ」を事前に伝えましょう。 - 保冷について
大型犬は体積が大きいため、保冷剤・ドライアイスを多めに準備してください。腹部・脇・頸部の複数個所に保冷材をあてます。夏場は特に早急な対応が必要です。 - 火葬炉のサイズ
大型犬対応の火葬炉を持つ業者を選んでください。電話で「体重〇kgまで対応できますか?」と確認するのが確実です。 - 遺骨の量
大型犬は遺骨の量が多くなります。骨壷のサイズを事前に業者に確認してください。 - 訪問火葬の駐車スペース
訪問火葬の場合、軽自動車1台分(3m×5m)のスペースが必要です。マンション共用駐車場では管理者の許可が必要な場合があります。
大型犬の代表犬種と平均体重の参考
| 犬種 | 平均体重の目安 | 区営利用 |
|---|---|---|
| ゴールデンレトリバー | 25〜34kg(メス)/ 30〜34kg(オス) | 多くの場合不可 |
| ラブラドールレトリバー | 25〜32kg(メス)/ 29〜36kg(オス) | 多くの場合不可 |
| 秋田犬 | 32〜45kg(オス)/ 23〜29kg(メス) | オスは不可 |
| シベリアンハスキー | 16〜23kg(メス)/ 20〜27kg(オス) | オスは要確認 |
| グレートデン | 45〜59kg(メス)/ 54〜90kg(オス) | 不可 |
| バーニーズマウンテンドッグ | 36〜48kg(メス)/ 38〜50kg(オス) | 不可 |
体重には個体差があります。参考値としてご確認ください。
大型犬・超大型犬も体重制限なく対応します
30kg超・50kg超の大型犬の火葬実績あり。24時間受付・見積無料。
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よくある質問
Q. 足立区で30kg超の大型犬が亡くなった場合、区営の火葬は利用できますか?
A. いいえ、足立清掃事務所のペット引取りは25kg未満限定です。30kg超の大型犬・超大型犬は区営では対応できないため、体重制限のない民間ペット火葬業者への依頼が必要です。
Q. 30kg超の大型犬の火葬料金はいくらですか?
A. 30kg超の大型犬の個別火葬料金は¥38,000〜¥50,000以上が目安です。体重区分(25〜35kg・35〜50kg・50kg超等)により料金が変わります。事前に体重を伝えて総額を確認してください。