夏場のペット安置方法|ドライアイスの使い方と注意点・火葬までの日数

公開日: 2026-05-28 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者

夏場にペットが亡くなった場合、何日くらい安置できますか?

夏場(30度超)はドライアイス使用でも1〜2日が目安です。猛暑日は当日〜翌日中の火葬手配をおすすめします。

ご遺体の変化の速さは気温・体格・安置環境によって大きく異なります。夏季(特に7月〜9月)は気温が高いため、早めのご対応が大切です。無理に何日も安置しようとするよりも、ご家族の都合をつけて早めに火葬日程を組むことをおすすめします。

気温別 安置可能日数の目安

気温の目安保冷剤のみドライアイス使用
20度以下(春・秋)2〜3日3〜5日
25〜30度(初夏・晩夏)半日〜1日1〜2日
30度超(真夏)数時間1日以内
35度超(猛暑日)不適当日中が望ましい

上記はあくまで目安です。体格が大きいほど腐敗が早まります。ご不安な場合はペット火葬業者にご相談ください。

ドライアイスの使い方と注意点

使い方:

  1. ドライアイスを新聞紙・タオルで包む(直接皮膚に当てると凍傷になります)
  2. 腹部・脇・頸部など体温が高くなりやすい部位にあてる
  3. お棺(段ボール等)に入れ、蓋をして保冷効果を高める
  4. 数時間に一度ドライアイスの残量を確認し、なくなったら補充する

注意点:

  • 密閉された狭い部屋では二酸化炭素が充満する恐れがあります。換気を確保してください
  • 素手での取り扱いは凍傷の危険があります。必ずタオル・軍手を使用
  • 冷凍庫には入れないでください(体の変形・破損の原因)
  • 直射日光・高温の場所は避ける

ドライアイスはどこで購入できますか?

スーパーのカウンター、魚屋、一部コンビニ、ガス会社・専門店で購入できます。深夜は翌朝の購入になる場合があります。

  • スーパーマーケット(精肉・鮮魚コーナーまたはサービスカウンター)
  • 鮮魚店・魚屋
  • 一部のコンビニエンスストア(要問合せ)
  • ガス会社・ドライアイス専門販売店(足立区内にあります)

深夜は多くの販売店が閉まっているため、まずは冷蔵庫の保冷剤・氷でつないで、翌朝ドライアイスを調達するのが現実的です。

夏場の足立区でのペット火葬 おすすめの流れ

  1. すぐに: 保冷剤・氷(タオルで包む)をご遺体にあてて安置
  2. 早朝〜午前中: ドライアイスを近くのスーパー・専門店で調達
  3. 同時に: 24時間対応ペット火葬業者に電話して日程相談
  4. 当日〜翌日: 猛暑日なら当日中の火葬がおすすめ。ご家族のお別れ時間を確保
  5. 火葬後: 遺骨を受け取り、供養方法を決める

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よくある質問

Q. 夏場にペットが亡くなった場合、何日くらい安置できますか?

A. 気温・体格・安置環境によって異なりますが、夏場(30度超)はドライアイスを使用しても1〜2日が目安です。猛暑日は当日〜翌日中の火葬手配をおすすめします。早めにペット火葬業者に連絡して日程を相談してください。

Q. ドライアイスはどこで購入できますか?

A. ドライアイスはスーパーのお客様サービスカウンター、魚屋・鮮魚店、一部のコンビニ、ガス会社・ドライアイス専門販売店で購入できます。深夜は翌朝の購入になる場合があります。

最終更新: 2026-05-28
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